
飯田 拓斗(いいだ たくと)ヴァイオリン
宮城県出身。5歳よりタイにてヴァイオリンを始める。宮城県仙台第二高等学校(普通科)を経て東京藝術大学を卒業。これまでに菊池恭江、副島典子、木村恭子、玉井菜採、ヤン・ソンシク、篠崎史紀各氏に師事。シュロモ・ミンツ、フェリックス・アーヨ、ロドニー・フレンド各氏のマスタークラスを受講。大学在学時より都内のプロオーケストラへ客演しているほかイギリス(ロンドン、オックスフォード)、ロシア(サンクトペテルブルク、ウラジオストク)各地のホールでの演奏会に出演。現在は福岡を中心にオーケストラだけでなく室内楽にも積極的に取り組む。2019年より九州交響楽団ヴァイリン奏者。九州室内合奏団ヴァイオリン奏者。UNO弦楽四重奏団ヴァイオリン奏者。
※4月5日(土)・6日(日)オーケストラフェスティバルに出演。