
宮地 晴彦(みやぢ はるひこ)チェロ
3歳よりチェロを始める。
桐朋学園大学、桐朋学園大学ソリストディプロマを経て、ミュンヘン音楽大学大学院を修了。
第68回日本音楽コンクール第3位。
ヤノシュ・シュタルケル、バーナード・グリーンハウス、アルト・ノラス、アントニオ・メネセス、他多数のマスタークラスや、小沢征爾音楽塾、キジアーナアカデミー、ザルツブルグ夏期国際音楽アカデミー、ワールドチェロコングレス、他の世界各地の音楽祭に参加。
これまでにチェロを林峰男、倉田澄子、ワルター・ノータス各氏に師事。
アウグスブルグ市立歌劇場を経て、プフォルツハイム市立歌劇場にて首席チェロ奏者を務める。そのかたわら、コンチェルトのソリスト、室内楽などでドイツを中心に活躍。
11年を超えるドイツ生活を経て2013年に帰国、オーケストラの首席奏者などの客演、ソロや室内楽など、日本を拠点に活動している。
※4月12日(土)周防国分寺コンサート、13日(日)チェロオーケストラコンサートに出演。